IT English 2

1. 今回のプロジェクトの目的(ゴール)は○○○というものです。

The purpose of this project is to 〜.

まずはプロジェクトゴールの説明から。キックオフの際にアサインされたメンバーとプロジェクト概要やKPIの確認をとる際には、設定された目標を「〜すること」と「to 不定詞」を用いて表現するのが一番シンプルながら効果的です。

例)このプロジェクトの目的は購入達成に至るコンバージョン率を10%向上させることです。
The purpose of this project is to improve the conversion rate among consumers by 10%.

2. あなたが担当となるのは、○○の分野です。

You’re in charge of 〜.

前述のキックオフミーティングのタイミングの際には、各メンバーがどの分野を担当するのかの割り振りが通達されることが多いですが、その際にはコーディング、テスト、ドキュメント作成など、業務内容を個別具体的に表しましょう。そのためにも、上のような汎用性の高いフレーズを身につけておくことが必要です。

3. ユーザー情報の登録機能を持ったプログラムを作成してもらえますか?

Could you write a program that enables to register the user information?

一口に「作成する」と表されることであっても、設計段階であれば「design」、コーディングの場合は「write」など、フェーズ毎に用いられる動詞が変化します。この「register」という動詞を名詞だと誤認識して「regist」と書いてしまうエンジニアが散見されるので、正しい用法を押さえておきたいですね。

4. 詳細は本メールに添付したドキュメントを参照してください。

For further information, please refer to the document attached to this email.

海外メンバーとのやり取りでは「言った/聞いてない」のトラブルがことさら起こりがち。メールでやり取りをする場合は、必ず依頼事項の詳細について添付資料を確認してもらうように促しましょう。

5. 期限は○○日までにお願いします。

The deadline is 〜.

期限を表す「the deadline」の後に「to 不定詞」を形容詞的に連続させることによって、「どんなアクションに対する期限なのか」を具体的に明示することができます。

例)これらの書類の提出期限は6月30日です。
The deadline to submit these documents is June 30.

6. 不明点がある場合には、○○さんに確認を取ってください。

If you have any questions, please contact 〜.

口下手な性格のため、会議中に疑問点を聞き出すことが苦手なエンジニアも多いもの。そのため事後的に不明点を確認することを促すためにも上のようなフレーズを仕事で用いるようにするといいでしょう。また、ビジネスパートナーに対して「何なりと(自分に)お申し付けください」と表現したい時のために、“please don’t hesitate to contact me”という、より丁寧な表現も合わせて覚えておきましょう。

7. よろしくお願いします。

Best regards.

日本語でもメール文の締めくくりに「よろしくお願いいたします」が多用されるように、ビジネスメールに対する結びの表現として用いられるのが、この「Best regards」。メールが主体となった表現ですが、チャットやSlackを利用する際にも、相手が目上の相手である場合にはこの一言を添えるといいかもしれません。

8. 日本語は、英語の後に記載しています。

Japanese follows English.

日本人+外国人の多国籍チームで働く場合、そのメール冒頭に付記しておきたいのがこちらのフレーズ。プライベートな場面でも、Facebookで結婚、出産、転職などの報告をする際に、日本人・外国人いずれの友人にも伝えたい!というような局面で使用されることも増えつつあります。

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