IT English 5 Ideas

【ドキュメント編】

21. ○○の仕様に関する説明を△△[ドキュメント名]に記載してもらえますか?

Could you add some description about the specification of ○○ in △△?

「設計書」や「要件定義書」など、エンジニアの実務の中には書類作りが多数盛り込まれています。しっかりと文面に落とし込まないと共有できない知識も多いため、上記のようなやり取りを綿密に。

【プログラム編】

22. このプログラムの設計には○○[設計パターン名など]を用いたがいいと思います。

I guess it would be better to design the program with ◯◯.

ITエンジニアの職場は「集合知」がモノを言う世界。改善のためのアイデア出しを促すためにも、その提案の仕方を覚えておくことが必要でしょう。

23. ○○という(ソースコードの)書き方にすると、パフォーマンスがより良くなると思います。

I think the performance will be improved by changing the coding style to ○○.

ひとつの処理を実現するために選択できるコードの書き方が多岐にわたる場合、もっとも効率的なソースコードの書き方を伝えるために上記の表現を用いましょう。

24. このロジックを検証するためのテストコードを書いてもらえますか?

Would you mind adding some test code for this logic?

他メンバーの書いたソースコードに対して、それを検証するためのテストコードを書いてもらうよう指示するのもエンジニアの仕事。テストケースが不足している場合には、上のようにコミュニケーションをとると良いでしょう。

【テスト編】

25. このテストのエビデンスは残っていますか?

Is there any evidence for this test?

テストが正しく実施されたかどうか証明するために作成されるのがテストエビデンスです。システムの開発担当と出資者が別々であることも多いITの分野では、出資者から不意打ち的に特定のテストのエビデンスが残っているかどうかの共有を求められることも起こりえます。あたふたする前に、上のフレーズでメンバーに確認を取ってみては?

26. (負荷試験を実施するさいに)どのくらいの負荷をかけてテストしましたか?

How much stress did you put on the system when you performed the stress test?

「put stress on〜」で「〜に負荷をかける」の意味になります。システムが高負荷となった際にサービスが停止することを避けるために実施されるのが負荷試験。この試験において重要なのが、具体的にどれだけの負荷をかけて試験を実施したかということ。そのため、テストを実施したメンバーに詳細を尋ねたい場合は上のフレーズを用いてみてください。

This entry was posted in Uncategorized. Bookmark the permalink.

답글 남기기

이메일은 공개되지 않습니다. 필수 입력창은 * 로 표시되어 있습니다.