IT English 4 Report

16. 検討した結果、この案を(代替策として)採用することにしました。

After consideration, we decided to adopt this proposal (as an alternative).

プロジェクトマーネジメントの場において頻発するのが、プロジェクト全体の方向性定義のためのアイデア出し。過去のミーティングで提案されたアイデアが不採用となった場合には、その代替案を提示するという意味で「as an alternative」という表現を付記すればより自然です。

17. この案を採用した理由は、〜という点で優れていたからです。

The main reason for adopting this is that it is superior in the area of ~.

プロマネであれば、新たな技術やサービス導入の稟議を通すために奮闘されることも多いでしょう。そんな時に、端的にその採用メリットを伝えようと思ったら、上記のフレーズを利用してみてください。

ちなみに、自社開発の技術ではないからといって採用しない、過度の自前主義のことを「NIH(not-invented-here) syndrome」と言います。稟議書を通す際にはご用心を。

18. ○○のテスト中にバグを発見しました。詳細は△△に記載しています。

We found a bug while testing ○○, as described in detail in △△.

バグの報告など、相手にスピーディーな対応をお願いしたい場合は、文面もなるべく簡潔に。「詳細は別途、報告書/チケットの説明文(report/ticket description)に記載しています」といった形で伝えるのが賢明です。

19. 来月、○○さんにこのチームに参加してもらうことになりました。

We’ll have ○○ join this team next month.

プロジェクト単位でアサインされるメンバーが変動するIT業界では、人の出入りが頻繁にあるものです。その都度、誰が加わり、誰が出て行くのか、チームに共有するフレーズを身につけておきましょう。ちなみに、逆パターンとして「来月、◯◯さんがこのチームを離れることになりました」と伝える場合には「〇〇 will leave this team next month.」といった簡潔な表現でOK。

20. ○○さんは、□□さんのもとでOJTを受けてもらいます。

○○ will start OJT with □□.

プロジェクト毎、現場毎によって使用プログラミング言語や開発のフレームワークが異なるITの現場では、ジョインしてすぐ文化に適応するのは困難なもの。そのため、OJTによってチームの文化を学ぶんでもらうケースも生じますが、そんな時に使用したいのが上のフレーズです。「OJT」が「on-the-job training」の略記であることは皆さんもご存知の通りですが、もちろん略記のままでも通じます。

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